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電気料金が値上げされたり物価が上昇するということは「死ね」と言うのと同じ

今日の職場朝礼での派遣先社長の話。
いつもいつも金の話しかしない社長だけど、今日の話には共感できた。

「電気料金が値上げされます。物価も上昇の方向で政策が進められます。
材料の値段も上がることになります。
製造コストが跳ね上がります。
我々は、もっともっと切り詰めなければなりません。
設備投資はできません。
ボーナスは出ないかもしれません。
残業代も出せないかもしれません。
人減らしもするかもしれません。
派遣さんの契約も考え直さなければならないかもしれません。
我々は、もっともっと、切り詰めなければなりません。」

みんなが持て囃している、「アベノミクス」には、こんな現状は見えていない。
物価が上がれば給料が上がる?誰の?
工業での最終的な生産者は利益は上がるかもしれない。
だけど、その下請け・孫請けなど、部材供給をしている会社は、元請けに対して値をあげることなんてできない。
材料も高くなる上に前と同じ値段で買い取られる。
利益なんて出ない。

簡単に「2%程度の物価上昇」なんて言うけれど、それで生きていけなくなる人たちが出てくることを、忘れられてる気がしてならない。

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呼ばれて出てきて倒されて