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東京新宿高島屋

新宿高島屋アイルトン・セナ展へ。
色々見て回って、メッセージを書いてきました。

10年ですか。

あれからF1では、2名の方が、レース中に亡くなりました。
いっそう、F1は安全になっています。
現在のF1を、ローランドと。そして後から追いかけていったミケーレと一緒に見てくれていますか?

私は今日、あなたにゴメンナサイを言うためにきました。
あの日、事故の報を聞いたとき、私は「もうだめだ」と、あなたの生をあきらめてしまった。そしてあなたは帰ってこなかった・・・
今でも後悔しています。

〜中略〜

私は、これからも、F1とあなたを愛していきます。
サヨナラはいいません。
それでは、また・・・

みたいな感じ。
本当にたくさんの、いろいろな方がメッセージを残していた。
昨日までだろうか?に書かれたメッセージが公開されていたので、お一人お一人読ませていただいた。
みんな、セナにどれだけ影響されたんだろう?
セナが亡くなった年に生まれた方は、今年10歳だ。
生まれてきたお子さんにセナと漢字で名づけた方。
レースを始めた方、自分の目標に向かって新たな決意をされた方。
息子さんが雑誌「F1速報」の編集へ進んだことを、誇らしげに書いていた方もいた。
全部読ませていただいた。堪え切れそうになかった。
なので退散した。

その後、青山のホンダ本社で加藤大治郎メモリアル展を。
セナの展と違い、ひっそりと、片隅で展示されていた。
ここのメッセージノートにも、多くの方が書き込んでいた。
そして花などを手向けた方もいた。
私には「大ちゃん」と呼ぶ資格はない。けれども、加藤選手の訃報に心を痛めた一人として、私はその場にいた。
サヨナラはいわないけれど、もっと早くから知っていればよかった。ここでも後悔の念。

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呼ばれて出てきて倒されて