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ははのひ

だそうです
2002年 5月12日、オーストリアはA1リンク。
「母の日」期間でサーキットに各ドライバーの両親が招待されてのレースで。
ニック・ハイドフェルド佐藤琢磨の事故は起きた。
セーフティ・カーのアウトしたラップでの第二コーナー、ブレーキングで挙動を乱しコントロールを失ったニックのザウバーがショートカットする形でコーナーへ突入。
隊列ができていたことによる集団の中、ちょうどコーナリング中だったジョーダン*1の右側に、マシンの最も重たい後ろ側から激突。
両者ともコーナー奥まではじき飛ばされた。
ニックのザウバーはマシン後部が完全に潰れ。
琢磨のジョーダンはマシンの右半分が完全に潰れモノコックに穴が空き。
なかなかマシンから出られず、それを心配そうに見守るニック。
その間もレースは中断されることもなくセーフティー・カーでのスロー走行で現場を否応なく見る羽目になったドライバーたち。
幸い、ニックも琢磨も奇跡的に大事に至らず、琢磨はメディカルセンターでの治療後にへりで病院へ。

正直なところ、あれ赤旗のほうがよかったんじゃないかって、今でも思う。

*1:その直前のトヨタだったかのマシンには奇跡的に接触せず琢磨のマシンへ

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呼ばれて出てきて倒されて