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レーニエ大公(レーニエ3世)命日(2005)

強烈に、1992年のモナコGPを思い出す。

アイルトンのいないモナコ
甥であるブルーノが、「セナ」という苗字を背負って、同じブラジル国旗カラーのヘルメットをかぶって走る。
ルイス・ハミルトンが、あこがれだったアイルトンのヘルメットをモチーフにした、黄色いヘルメットをかぶって走る。
だから。
黄色いヘルメットのいるモナコは、今年も見ることができる。

でも。
アイルトンはいない。

アイルトンを愛し、アイルトンが愛したモナコ
アイルトンのいないモナコ

もう、アイルトンは、モナコを走らない。

もちろん、初めてのF1モナコGPを前にして、アイルトンの一日前に逝った、ローランド・ラッツェンバーガー
彼もまた、あの年の、あの一連の悲劇の真ん中にいる。
わかってる。わかってる。

でも。
「怒られそうなことを敢えて言う」だけども。
アイルトンのいないF1が、その現実が、耐えきれないくらいに寂しい。

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呼ばれて出てきて倒されて