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20

一週間前に購入したまままだ袋も開けてないというか鞄からも出してないCDがあって。
ええ、いまから聴きますとも。
TRUTH~20th ANNIVERSARY~
今年の鈴鹿は20回目。
1996年、10回目の鈴鹿のオープニングは好きだったなぁ・・・
最初の鈴鹿を走ったドライバーはもういないけれど(ベルガーはトロロッソのオーナーに)。
10回目の鈴鹿を走ったドライバーはシュー兄、バリチェロクルサードフィジケラが残ってて。
10回目の鈴鹿を走っていたミナルディトロロッソとして帰ってくるし、ティレルはホンダとなって帰ってくるし、1995年に翌年のレギュレーション化に先立ちコクピットサイドプロテクターを最初に取り付けたチームである*1ザウバーBMWとして帰ってくるし、ジョーダンは(このまま残れれば)ミッドランドとして帰ってくるし、アロウズはもういない(しいて言えばその鈴鹿から数年後のマシンを使うスーパーアグリ)し、ベネトンルノーになった。
そして無限ももういないし、この年の栄光ある(しかし雨で混乱した)モナコで無限に初優勝をもたらしたリジェもその栄光あるドライバーであるパニスももういない。
翌年デビューのスチュワートはレッドブルとして帰ってくる。
あのときと同じコンストラクター名で帰ってくるのはウィリアムズとマクラーレンフェラーリだけ。
そしてグッドイヤーももういない。
慣れ親しんだ赤白マクラーレンフェラーリレッド(今の赤は違うのよ・・・)も今は見ることはできない。

こうして改めてあげていくと、確実に時間が流れたのを思い知らされる。

レースはといえば1996年最終戦ではあれどチャンピオンシップのかかった重要なレース。
クルサードがストールしてスタートやり直しになり。
序盤のシケインでベルガーとヒルが接触し。
そのベルガーはアーバインを同じくシケインでリタイヤに追い込む接触をしながら最終的に4位入賞。
チームメイトのアレジはオープニングでリタイヤして。
デビューイヤーのヴィルヌーヴが猛攻を見せるも右リアタイヤ脱落*2でリタイヤ。
バリチェロがデビューチームでありずっと所属し続けたジョーダンから受けた「ブランドルを先に行かせろ」オーダーに怒り。
右京がピットクルーを轢き、さらにロセット(ヴァースタッペン?)とシケインで接触してフロントウィングを壊しながらそれでもアロウズにくっつき続け(これってアロウズ遅かったってことか?)。
ヴィルヌーヴの妨害をしたとペナルティが出された直後にピットでエンジンブロー。
ヒルが放出されるウィリアムズでチャンピオンを獲り、表彰台には後にチャンピオンとなるハッキネンと今なお現役のシュー兄も。

1991年デビューで今なお現役のシュー兄もすごいけど、バリチェロクルサードもフィジコも考えると長いね・・・

今年の鈴鹿はどんなレースになるんだろう。

*1:確かHANSもザウバーがテストチームだった気がする

*2:しかもそのタイヤて網越えて行ったんだっけ

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呼ばれて出てきて倒されて